志が大事! 〜対人援助で未来を拓く〜

志が大切!

私はテレビ東京のカンブリア宮殿やガイアの夜明けが好きで、毎回録画して観ています。

大事なところはノートにメモし、何かのヒントになれたらと思っています。

そのガイアの夜明けの放送の中に、痴呆症の方の支援をしているNPO法人の取り組みがありました。

認知症の方は、とかく社会から孤立してしまいがちですが、このNPO法人は、町田市を拠点に活動しており、地元の企業や団体から仕事を引き受け、痴呆症の方に仕事をやってもらう仕組みを作っていました。

仕事の内容は、公園の清掃やカーディーラーの洗車など多岐に渡り、その日によって、痴呆症の方が仕事を選んだりしていました。

働いた分、賃金として支払われるので、社会とのつながりや、自分が役に立っていると言う実感が湧き、痴呆症の進行の遅れにもつながっているようです。

いくつになっても人間の尊厳というか、人の役に立っているということが大事なんだと思います。

町田市自体も積極的に痴呆症に対する取り組みを行っており、例えば、認知症サポーター養成講座を開催、これまで32,000人以上が受講したとのこと。

これは凄い事ですね。

NPO法人や自治体などが連携し、地域ネットワークとして取り組む事は、重要なことだと思いました。

社会とつながってこそ、日常生活が維持できる。

このような取り組みが、全国で、積極的に行えれば、介護が必要な人が減ってくるのではないでしょうか?

番組の最後に、NPO法人代表がこんなコメントをしておりました。

認知症になっても大丈夫だ。

こういうところがあるから、まだまだ希望がある。

私は、この代表のコメントに感銘を受けました。

私も見習いたいと思いました。

対人援助をされている皆様も、参考になったのではないでしょうか。

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